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まぁまぁ、焦らずに。

英語好きの人が書いてるブログです。

爬虫類の即売会「とんぶり市」に行ってきた。犬猫よりも世話は楽だよ、慣れるかどうかは別として

爬虫類

※爬虫類、両生類が苦手な人はご注意を。写真ありです。

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日曜日、横浜で開催された「とんぶり市」という、爬虫類の即売会イベントに行ってきた。いろいろなブースでトカゲ、ヤモリ、カメ、カエル、ヘビとかの生き物が販売されるイベント。

 

犬とか猫とかハムスターとかはメジャーだけど、こういう種類の生き物をペット(もしくは家族の一員)として家に向かい入れる人も、実はけっこういる。

 

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カエルの販売ブース

 

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丸くなってるニシキヘビ。ちょっとレアなカラー

 

ぼくも5、6年前はそうだったんだけど、しばらく飼ってなくて、久しぶりに行ってテンションが上がって、2500円のオタマジャクシを衝動買いしてしまった。。

買ったときはすでに後ろ足がニョキって出てて、スタッフの人が「1週間くらいでカエルになりますよ」って。このオタマからカエルに育てるワクワク感。

 

 

オタマでそんな高いの!?って思うかもしれないけど、これが大人(=カエル)になると、まぁかわいいのだ(とぼくは思う)。

バジェットガエルっていう種類のカエルで、いわゆる「ブサかわいい」のジャンル。気になる人は検索してみてください。

 

この久しぶりの爬虫類熱。時間がたっても変わらないもので、やっぱりテンションが上がる。家に帰ったときの楽しみが増えた。

 

爬虫類がいる暮らし

飼い方は調べればいくらでも記事がでてくるので、飼ったことないけど興味ある!って人に説明すると、爬虫類(もしくは両生類)は犬とか猫に比べて、世話が楽なことが多い。大きくなればエサの頻度は1〜2週間に1回でもいいし、例えば大型のヘビだったら月に1回とかでも全然大丈夫。

飼うにあたっていろいろと揃えなきゃいけない器具はあるけど、あえていうなら、エサのハードルは高め。多くは、生きてるコオロギとか、冷凍ネズミとか。

 

例えば、ぼくが今回買ったオタマジャクシだと、まだ小さいときは赤虫とかメダカとか、小さな金魚をあげる感じ。大きくなったら、レバーとかササミとかも与えていいみたい。肉食カエルだ。

 

だから、昆虫が苦手とか、「我が家の冷凍庫にねずみとか無理!」って人は、どれだけ「このトカゲかわいい!」「このヘビかっこいい!」って惚れても、エサの問題で断念したりすることもある。

 

ただ、リクガメとか一部のトカゲ(イグアナとか)だったら、市販の人工飼料と生野菜をカットしてあげればいいから、これだったら大丈夫って人もいる。

 

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エサの問題はクリアして、「我が家に爬虫類がやってきた!」ってなると、どんな暮らしになるかというと、たまに手に乗せてあげたり、部屋に放したり(カエルとかは厳しいけど)とか。

犬とか猫は名前呼んだら寄ってきて、かなり人に慣れるけど、爬虫類の場合だと、そういう感じではない。こっちが一方的に観察したり、触ったりって感じ。

 

もちろん、慣れてはくるけど、じゃれてきたりとか、そういうのはないかなぁ。でも、ほんと観察したり、触ったりするだけで、すごい楽しい。もちろん、かわいい!かっこいい!

 

ちなみに、初心者が飼うとしたらおすすめの種類は、このあたりになるかなぁ。

ヒョウモントカゲモドキ
フトアゴヒゲトカゲ
・ベルツノガエル
コーンスネーク
・ボールパイソン
ギリシャリクガメ

どれもほんとメジャーな種類なので、もし興味ある人は調べてみるとよいです。

 

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ヒョウモントカゲーーヤモリの一種だけど、手に吸盤がなくて壁を登れない。

 

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フトアゴヒゲトカゲーーかなり慣れるトカゲで有名です。


家にペットがほしいけど犬や猫は忙しくて余裕がないって人は、爬虫類も選択肢に入れてみよう。もし「がんばればコオロギくらいなら」と思うなら、それだけで選べる種類はけっこう広がります。

 

とりあえず爬虫類みてみたい!って人は、中野にある「爬虫類倶楽部」って専門店がおすすめ。とにかく種類が多いです。

hachikura.com

横浜には「爬虫類カフェ」もあります。
 

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話は変わるけど、即売会の会場近くの横断歩道に仮面ライダーがいた。。

 

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追記(2016.10.04 21:35)

「揃えなきゃいけない器具はいろいろある」と書きましたが、飼育する種類によって変わります。小さなプラケースに浅く水を張るだけでOKなカエルがいれば、木の上で暮らす種類なら高いケージに木を用意しないといけなかったりします。

トカゲやリクガメだと、別で保温ランプとかも必須になってきます。爬虫類は自分の体温を自分でコントロールできないので、ランプでケージ内にホットスポットを用意して、食事の後に自分で移動して消化を促進したりします。