まぁまぁ、焦らずに。

スケボー好きの人が書いてるブログです。

「終わりがないから」と海外ドラマを拒んでいたぼくが

映画だったら2時間、長くて3時間なのに、海外ドラマとなれば10時間とか30時間とか、もうそんなに観てらんないし、時間の無駄だし、とか思っていたぼくは、もう1年前のこと。

 

いままで、「ハウス・オブ・カード」で52時間を、「ブレイキング・バッド」で62時間を、「ジェシカ・ジョーンズ」で13時間を、「ルーク・ケイジ」で13時間を、「ストレンジャー・シングス」で8時間の時間を無駄にしてきた。

 

合計で148時間だ。。まる6日間だ。。

 

この時間を他のもっと有意義なことに費やしてきたらよかったのに、と思いたいところだけど、まぁ、この膨大な時間の浪費を通して「海外ドラマには映画にはない魅力がある」という実感はできた。

 

とにかく、ドラマはより多くの時間を通してストーリーが進んでいくから、より多くのキャラクターの人間味に迫っていくことができる。

 

「えーこのキャラむかつくなー」「そういえばこんな人いたね」なんて人物が、シーズン2、シーズン3と進んでいくと、「やべー!この人一番好き!」「がんばれ!負けるなー!」と全力で応援している自分に気づく。

 

映画だと、せいぜい感情移入できるのは、主人公くらい。もしくは、そのヒロインか、ライバルとか。

 

ドラマだとシーズンごとに、テーマも変わっていくから、なんか設定がすごい似ている全く違うドラマをみている感覚になるときもある。

 

ブレイキング・バッド」なんか、評判がいいからとみはじめたものの、シーズン2の終盤で「なんかつまんないな」となってたところに、3で「ぬおおおおー!なんじゃこの展開」とヒートアップしていって、最高のエンディングを迎えた。

 

そもそも、ぼくが「海外ドラマは終わりがない」と思ったことだけど、最近はHuluとかNetflixで一気に全話が公開されることが当たり前になってるから、それもある。

 

昔だったら、毎週新しいエピソードが公開され、「続きは、来週!」と終わるのを繰り返すのが当たり前だったのに。これだと、ドラマ1個で10時間も浪費してる感覚にはならないよね。合算すると同じことなんだけど。

 

なにはともかく、海外ドラマの魅力に気づいてしまったぼくは、「RPGゲームにはまるより、英語の勉強にもなって、よっぽど有意義だ」という言い訳をバックに、これからも魅力的なドラマをみていこうと思っている。

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